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2010-09-06 20:54:18 売り シグナル決済!
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2009-07-27

8月のルール


実に、いろんなタイプのトレーダーが参加してきましたね。

非常にまじめにコツコツやるトレーダーもいれば、賞金を狙ってアグレッシブな取引を行うトレーダー。中には、GBP/JPY を 5 つ連続で保有して、あっという間に退場になるトレーダーも目立ってきました。同じ通貨を同じ方向に5つも持てば、利益も大きいが損失も早いですからね。

8月のトレードルール変更では、さらに厳しいルールを設定しました。

月の最低シグナル回数は、20回以上。
最低獲得 pips 数は、100 pips 以上。
決済ベースでドローダウンが 3000 pips を超えた時点で退場。
1つシグナルの最大保有日数は、14日間。
シグナルの最大保有数は、5つ。
同一通貨ペアのシグナルの最大保有数は、2つ。
サーバーで制限するため、これ以上は保有できません。
シグナル一つあたりの最大瞬間評価損失は 500 pips 。
これ以上になれば、サーバーで自動決済されます。
保有シグナル全体での最大瞬間評価損失は 1000 pips 。
これ以上になれば、サーバーで自動決済されます。

 

新ルール(7)では、1シグナルの最大損失は、500 pips に変更しました(現 800 pips)。500 pips といえば、それでも十分に広い損切り幅です。トレーダーに広い損切り幅の自由を渡すことで、優秀なトレーダーと、そうでないトレーダーがいる中で、投資戦略の優劣が明確に出るようになるでしょう。優秀なトレーダーは、この幅の中で、獲得 pips を伸ばせるでしょう。 一方、エントリーが市場に対して優位性がなければ、退場も早くなるでしょう。

もし最大損失の幅を 100-300 pips にした場合、狭い損切りは、利用者にも結構なことに見えますが、優秀なトレーダーでも勝率が下がり、損切りが増えることになるでしょう。狭い損切りでは、トレーダーのもつ投資戦略の優越も、逆に見えにくくなります。

新ルール(8)では、シグナル全体での最大損失を1000 pips としました(現 3000 pips)。ルール(7)と合わせると、トレーダーは、だいたい2-3シグナルの範囲で勝負を競うことになるでしょう。

また同一通貨ペアを4-5つ同時に保有するトレーダーは、より慎重な資金管理を要求されるでしょう。もし5つシグナルを保有していれば、1つあたり 200 pips の損失で強制決済されます。逆に2-3個の売買シグナルであれば、余裕を持って取引できるわけです。

また(4,8)によって14日間でポジションは強制決済されます。もしトレーダーの相場観が変わらないのであれば、またポジションを持てばよいでしょう。


■まだ思案中ですが、、、、

9月以降には、複数のランキングを準備しております。2つのランキングなら、例として、賞金比率を1:1にします。

誰でも参加できる一般ランキング(多数が参加)
参加者が多いので、賞金額も1名あたりは少なめになります。

1クラス上のランキング
このクラスでは、控えめでも堅実に稼げるトレーダーが、
評価される形を考えています。

一定以上の利用者数・人気投票

評価損失の少なさ
1ヶ月間での最大損失額の基準
過去の最大収益をうわまった分の利益だけが、
評価の対象(ウォーターマーク式)
30人限定など。。

 

今回、口座の資金額が 50万円ぐらいのユーザーを想定し損失に対しての許容範囲を狭くしました。ルール変更で50万円ぐらいの口座の資金にあったシグナルが届くようになるでしょう。

私個人の意見では、ルールは多少は大事かもしれないが、より重要なのはトレーダーの質と、投資判断だと考えています。

 

 
 
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トレーダー契約を行うことで、成績に応じた収益を得られます。

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