トレードメッセンジャー
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2010-07-30 01:13:56 売り シグナル決済!
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2009-07-07

証拠金不足にご注意ください

発注に関して、ポジションが残る、エントリーの失敗から決済時にポジションが新規で立ってしまうなどの不具合が報告されました。

この問題は、証拠金が足らない状況で起こります。たとえば、売りポジションが積み上がり、もうこれ以上、売り方向に発注できない場合に、さらに売りシグナルが来ますと、GFT社では証拠金不足のために発注を受け付けません。

一方、トレードメッセンジャーでは、GFT社から発注が拒否されたエラーが返ってこないために、発注されたと誤解してしまいます。そのあとで、決済シグナルが来ると、今度は、反対売買になりますので、新規でポジションが立ってしまうという現象が起こります。

このポジションは、どのトレーダーにも管理されずに残るため、こちらのように赤い文字で表示されます。これが出た場合には、ご自身で決済していただく必要があります。

 

 

今後の対策について

トレードメッセンジャーでは、米国GFT社の発注API開発チームと連絡をとり、証拠金不足の状況を、発注前に事前に察知できる、なんらかの方法の提供と新規開発を要望しました。

GFT社の開発チームは現在、機能改善に取り組むと約束してくれました。この機能をGFTの発注サーバーが持つことで、事前に証拠金不足を検出できるようになり、この問題が解決されると考えております。

現在の時点では、証拠金不足を起こさないように十分な証拠金のもとで取引を行うか、少ない取引数量での取引をお願いいたします。

 

 
 
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トレードメッセンジャーを使った取引について
当社の助言はお客様を拘束し売買を強制するものではありません。助言によって、お客様が投資を行った結果として生じた損害の全部、若しくは一部の負担、またはお客様に対する特別の利益の提供は行いません。投資結果に対する利益と損失は、すべてお客様の責任になります。当社の開発したソフトウェアの不具合、インターネット接続不良、当社の配信サーバーの故障するなど、不測の事態によって投資顧問の情報配信サービスが遅延、停止し配信されない場合や、FX会社への発注が失敗する可能性もあります。この結果、売買注文が正しく送信できない、助言情報が配信されない、エントリーや決済に対する発注が正しく行わわれないためにポジションが残ったままとなり、著しく資産が減少する可能性があります。このような事態が起こった場合にでも、投資顧問情報が再送されません。不測の事態には、利用者は自身が手動でポジションを決済しなければなりません。利用者には、当社のソフトウェアから発注した投資ポジションの管理、監視義務があります。当社のソフトウェアのご利用、および当社の助言には、上記を含めて様々なリスクがあることを理解する必要があります。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断と責任の元で行い、すべての取引結果の責任は、すべて利用者自身に帰属することをご承知おきください。
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