トレードメッセンジャー
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2010-09-10 02:06:54 買い シグナル決済!
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2009-07-03

失敗談

サザ・インベストメントのFX口座の口座開設には、最低でも30万円が必要だ。

FXは、預け入れた資金以上の取引ができるわけだが、それでも30万円でトレーダー3名を全部を自動売買にするのは、ちょっとリスクが高い。もし預け入れ資金が30万円ならば、どれか1名のトレーダーに絞って、取り引きするべきだろう。

もし30万円なら、20,000 通貨程度(2シグナル分)を最大取引量に設定すべきだろう。1人のトレーダーは、最大5つまでシグナルを送るわけだから、のこり3シグナルを無視することになるが、しばらくは、このまま様子を見る忍耐が必要だろう。

運用を、短期勝負にしないこと。

1~2年をかけて、運用で資産を増やすのが目的だ。1か月で2倍なんて、考えない方がいい。たとえ、トレーダーのシグナルを2,3つ見逃してもいいから、まずは低リスクに固定した運用を始めてほしい。

長期の自動売買運用で、ありがちな失敗などをご紹介しよう。これは、私が、長く自動売買システムの連続稼働を行ってきた経験だ。つまり、私の失敗談も含まれているわけである(笑

多少、儲かったからといって、取引枚数を、簡単に2倍にはしないこと。儲かったあとには、負ける場合もある。取引数量を2倍にするのは、かならず一呼吸おこう。
なるべくほおっておく。朝から晩まで見ているようなことは、やめよう。見れば見るほど、わずかな損失でも、気になるようになってしまうものだ。その結果、トレーダーの意図を無視して、勝手に決済するなどして、損失を増やす場合がある。四六時中、資産が気になるなら、絶対的に取引枚数が多すぎるということだ。ほおっておいても、気にならないような少ないロット数で運用すべきだろう。
酔っ払っているときには手を出さない。これも、お酒好きな方は要注意だ。車と一緒で、酔っぱらい運転に、いいことは起きない。

夏の暑さにも注意。パソコンの連続稼働には、室温の管理も必要だ。場合によっては、エアコンが必要かもしれない。ちなみに、私の自宅では、3台のパソコンが365日間、電源入れっぱなしだが、これぐらいでは、パソコンは壊れることはない。( ちなみに、DELL 製です )

近く、外部のサーバー会社で、Windows を1台、まるまる貸してくれるサービスをご紹介します。月額 5000円で、パソコンが1台借りられるというわけだ。これがあれば、自宅でパソコンを起動していなくても、エアコン完備のサーバー室に、自分だけのパソコンをレンタルできるというわけだ。


トレードメッセンジャーでは、ユーザーが、運用を止める、開始する、取引数を変えるということができる。

つまり、シグナルを送信するのはプロかもしれないが、受信する利用者は、運用や損失に慣れていない素人という組み合わせになるということだ。

長期の運用では、ユーザー側にも、しっかりとしたリスク管理の方針を貫くことが要求される、このことを忘れないでいただきたい。

 

 
 
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