2009-07-01
開発スケジュール
トレードメッセンジャーは、お風呂で生まれる。
私も海外の人気FXトレーダーから、毎日シグナル配信を受けていた。夕食やお風呂の時間である夜7時ごろに、よくメールが来るのが、いつも気になっていたのである。
だから、これはお風呂で思いついたのである(笑
面白いものができたら、やっぱり、みなさんの感想が聞いてみたいのが心情だろう。トレードメッセンジャーというアイデアが、世界中の人に、本当に受け入れてもらえるかどうか。これは技術者としても、ひとつのチャレンジなのである。
優れたトレーダーが海外からも参加し、無料ソフトウェアにも便利な機能が、今後も追加されていく予定だ。
■発注の安定度は十分だ。
今のところ、発注に関する大きな問題は見つかっていない。これは、アメリカ GFT 社の発注接続 API の質が非常に高いのに加え、GFT社の技術スタッフが、毎晩、非常に素早い対応をしてくれるおかげだ。もし問題があってもすぐに改善が行われる体制ができている。
■リスク管理
取引数量を変更する画面を、より使いやすくする変更を行っている。いくつかが設定項目が、分かりやすい形になる予定だ。
■自動で損切り、利益確定の追加機能
トレーダーによっては、損切りと利益確定をつけないトレーダーもいる。こういったトレーダーでも、この機能を使えば、損切りや利益確定が、ユーザーの設定値で、自動で追加されるというわけだ。
だが、この機能は諸刃の剣になる。
狭い損切りは、頻繁に損切りに引っかかり、勝率を下げる効果が確実に働く。結局、自分の意思に基づいて損切りを入れるということは、勝てるトレードを失い、トレーダーの潜在能力を最大限に生かすことができないことに悩むことになるかもしれない。
■トレーダーとしての発注画面
これは、シグナルプロバイダーには朗報だ。分かりやすい発注画面を現在、用意している。
■リバース機能
売り買いを反転して発注するのが、リバース機能だ。
だが、これが本当に必要なのだろうか?、私なら使わないが、何より負け続けるトレーダーは、モチベーションが続かないだろうし、売り買いを反転して使うなんて、ちょっとトレーダーの方に失礼じゃないだろうか。。。ということで、これは保留にしています。
他にもアイデアがあれば、サポートまで送ってくださいね。
今なら、何でも実現できます^^

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