トレードメッセンジャー
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2010-07-30 01:13:56 売り シグナル決済!
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MetaTrader の自動売買EAシステムや、発注ウィンドウから売買シグナルを送信することができるプラグインです。あなたが作成した MetaTrader システムから、トレードメッセンジャーへ 24時間売買シグナルを送信することができます。

 

 

 

 

 

 

 

プラグインを利用することで、MetaTrader 上で発生したすべてのポジションを検出して、トレードメッセンジャーのシグナルとして送信することができます。

 

あなたが作成した EA や、発注画面からでも売買シグナルを送信できます。もちろん、指値や逆指値、損切り、利益確定などすべての注文に対応しています。

 

 

 

1あなた自身が、売り、買いボタンをクリックすることで、トレードメッセンジャーにシグナルを送信できます。もちろん、損切り、決済をつけておくこともできます。決済されたタイミングで、トレードメッセンジャーに、成行き決済シグナルが送信されます。

 

 

 

 

 

 

決済は、ここからできます。

 

 

 

 

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もちろん、あなたが作ったEAからも売買シグナルを送信できます。

 

 

 

 

 

 

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現在、保有しているシグナルは、トレードメッセンジャーで確認してください。トレードメッセンジャーには、最大シグナル数が5つといった制限があります。MetaTrader から、この制限を超えたシグナルを送信しても、すべて無視されるようになっています。

 

 

 

 

 

しくみ

  • トレードメッセンジャー(TM)は、MetaTrader 上のオープンポジションのみを常に監視します。
  • MetaTrader 上のオープンポジションに変化があった場合に、すべてを成行き注文に変えて、売買シグナルとして送信します。たとえば、損切り(逆指値)を入れておき、Meta 上で損切りにかかった場合でも、TM では、成り行きとして決済されます。
  • MetaTraderから送信された売買シグナルを、TMから決済することもできます。MetaTraderから送った売買シグナルは、TM上で管理されていますので、同期がとれているか、確認を行ってください。

 

MetaTraderと、TradeMessengerは、すでにインストールされているものとします。

 

 

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トレードメッセンジャーの設定画面を開きます。

 

 

 

 

 

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「シグナルAPI」タブを開き、「シグナルAPIを有効にする」にチェックを入れます。

 

続いて、トレーダーを選択します。また、「シグナルファイル」が「C:\Program Files\Trade Messanger\TM.db」になっていることを確認してください。

 

 

 

 

MetaTraderと、TradeMessengerは、すでにインストールされているものとします。

 

 

 

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MetaTraderは閉じているものとします。

TradeMessenger プラグインをダウンロードし、インストーラーを起動します。

ファイル名 TMplugin.exe に対して、お使いのWEBブラウザが、保存か、そのまま実行かの     操作を求められます。そのまま実行して、インストールを開始してください。

 

 

 

 

 

1セットアップウィザードの指示に従います。
インストールが開始されたら、「次へ」をクリックし、同意書をよくお読みになり、「次へ」進みます。

 

 

 

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Meta Traderのインストールフォルダ「C:\Program Files\MetaTrader 4\experts」であることを確認し、「次へ」をクリックし進みます。

 

 

 

 

 

 

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インストールの途中で、「古いプラグインの削除」を求められたときは、「はい」をクリックしインストールを完了させてください。

 

 

 

 

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MetaTrader を起動させます。

 

 

 

 

MetaTrader は管理者権限で実行する必要があります。管理者モードで起動する方法は、2種類あります。

 

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口座申請されていることを確認し、チャートを開いた状態にします。デモ口座でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

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Expert Advisorsの "TradeMessenger" を1つのチャート上へ移動させます。(この EA は、1つだけ稼働させることで、MetaTrader 上でのすべての売買を監視できるようになっています。そのため、複数稼働させないでください。)

 

 

 

 

 

 

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移動させると、「Trade Messenger」という画面が表示されます。
「全般」「パラメーターの入力」タブをそれぞれ以下のように設定してください。

 

 

【全般タブ】

 

 

【パラメーターの入力タブ】

 

 

※毎回、この設定をするのが面倒な場合には、
MetaTrader の初期設定としておくこともできます。

(ツール->オプションから設定)

 

 

 

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最後に、Expert Advisors の有効化ボタンをクリックさせて稼働します。

 

 

 



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