トレードメッセンジャー
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2010-07-30 01:13:56 売り シグナル決済!
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遠隔操作サポート


1

ログインします。


ログインID、パスワード、ホスト、ポート番号は、当社からお客様に提供されております。もし、受け取ってない場合には、こちらからご連絡ください。

 

※ Windows XP で起動ができない場合には、こちらの方法で確認

 

 

2

メニュー「アダプターの追加」をクリック


アダプターとは、サザインベストメント社のFX口座に接続する機能です。サザインベストメント社で取得したデモ口座、あるいはライブ口座が利用できます。

 

 

3

名前を入力、GFTを選びます。


アダプターに名前をつけます。どんな名前でもよいです。たとえば、「サザ口座」とつけましょう。

 

発注先は「GFT」を選びます。

 

4

口座開設したFX口座ID,パスワードを入力


トレードメッセンジャーは、国内ではサザインベストメント社に対応しております。デモ口座または、ライブ口座に対応したユーザー名、パスワードを入力してください。

 

ホスト名は、口座の種類に応じて「デモ」「ライブ」を選択。通貨は、口座の通貨タイプに応じて、円建て口座なら「JPY」、ドル建て口座なら「USD」を選択してください。

 

 

 

5

30秒ほど待ちます。。。口座との接続が完了


しばらく待ちましょう。接続には、ちょっと時間がかかります。その後、緑ランプになりますと、FX口座への発注接続が完了したサインです。

 

もし赤色になる場合には、ログインIDや口座タイプが間違っているかもしれません。この状態では、自動発注はされません。3分以上たっても接続されない場合には、アダプターを右クリックして、「設定」で入力情報を見直してください。

 

 

6

アダプター経由で口座情報を確認


アダプターの緑ランプの部分を、マウスで右クリックすると口座情報が確認できます。残高や、現在、保有中のポジションを確認することができます。

 

 


 

 


7

メニュー「設定」をクリック


続いて、自動売買の設定や、取引数の設定を行います。複数のトレーダーのシグナルを受信し、その中で自動売買したいトレーダーのシグナルに対して個別に取引数を設定することができます。

 

8

タブ「自動売買」を選択、「追加」をクリック


トレーダーごとの自動売買の設定を行います。自動売買の設定をしたいトレーダーが複数いる場合には、順番に「追加」をクリックしてください。

 

9

自動売買ウィンドウの中を設定します。


自動売買したい「トレーダー」を選択してください。

 

「アダプター」とは、選んだトレーダーの売買シグナルの発注先の口座です。今の場合であれば、GFTを選びましょう。

 

「口座」は、口座番号です。これは、表示された物をそのまま選択してください。

 

「基本取引数」とは、買い、または売りシグナルを1つ受信した時に、発注する注文数量です。買いや売りのサインを受信したときに、どれだけ発注したいか、ご自身の資金量を目安に考えてみてください。100万円ぐらいの運用資金であれば、1万通貨または2万通貨 ぐらいで十分でしょう。

 

受信したシグナルに、エントリー価格から、指定したpipsだけ離れた位置に、利益確定と損切りを置く機能です。利用しない場合には、トレーダー任せになります。

 

「部分約定」は、通常は「許可」にしておきましょう。

 

「同意する」は、免責事項をよくお読みになり、トレードメッセンジャーを使った自動売買にはリスクがあることを理解し、すべての取引の責任が自己責任だと同意できる場合にのみチェックを入れてください。

同意のチェックがない場合には、自動売買モードはご利用になれません。

最後に OK を押して設定完了です。

 

 

10

トレーダーごとのリスク管理


続いて、トレーダーごとに、より詳細な取引数量を設定できる「リスク管理」の設定を行います。

 

複数トレーダーを購読している場合には、気に入ったトレーダーに、好きな取引発注数を割り当てることができます。ご自身の口座の資金額を超えない範囲で、各トレーダーごとのリスク管理を行ってください。

 

タブ「リスク管理」を選択し、トレーダーを右クリックにて「編集」をクリックします。

 

複数トレーダーがいる場合には、一人ずつ順番にリスク管理の「編集」を行ってください。

 

■リスク管理の重要性

リスク管理は投資をする上で一番重要です。最低限、リスク管理で知っておいて頂きたいことをまとめていますので、一度お読みください。→ こちらより


 

 

 

11

3つのリスク管理


トレーダー毎に3つのリスク管理ができます。

 

最大/1シグナルは、1つの売買シグナルでの最大発注数量です。通常は、 と同じ数値でよいです。

 

最大/同一通貨ペアは、ひとつの通貨ペアあたりの最大の取引数量です。たとえば、これを20,000にしておけば、ドル円には、2万通貨以上の発注がされません。一方、ユーロ円も2万通貨以上の発注がされません。それぞれの通貨ペアに対しての最大発注数量を制御できます。

 

最大/トレーダーは、全通貨ペアを含め、ひとりのトレーダーからの売買シグナルによる最大発注数量の制御です。

 

たとえば、これを50,000にしておけば、シグナルを受信して5万通貨までポジションを持ったら、それ以降の売買シグナルは、すべて無視されます。


 

12

リスク設定の確認


右図の場合は、それぞれ1万通貨、2万通貨,3万通貨に設定されている状態です。

 

この場合、トレーダー「Trader 2」から送信された1つの売り、または買いの売買シグナルは、1万通貨まで発注されます。また各通貨ペア毎に見ると、2万通貨まで発注されます。

 

トレーダー「Trader 2」からの売買シグナルは、すべての通貨ペアをまとめて最大でも 3万通貨に抑えられることになります。


 

13

ポップアップシグナルの設定


タブ「ウィンドウ」では、売買シグナルを受信したタイミングでパソコンの右下にでるポップアップウィンドウのタイミングを変えることができます。

 

右図のようにチェックを「新規/変更/決済トレード」に変えると、FX口座に発注が行われたときだけポップアップがでるようになります。


 

14

受信シグナルの履歴


グループタブには、受信した売買シグナルの履歴を見ることができます。

 

この履歴は、トレーダーの全履歴ではありません。

あくまでソフトウェアで受信した履歴です。全履歴を見たい場合には、WEBサイトの運用成績のページを見てください。

 

 


 

 

 

 

 

トレードメッセンジャーを使った取引について
当社の助言はお客様を拘束し売買を強制するものではありません。助言によって、お客様が投資を行った結果として生じた損害の全部、若しくは一部の負担、またはお客様に対する特別の利益の提供は行いません。投資結果に対する利益と損失は、すべてお客様の責任になります。当社の開発したソフトウェアの不具合、インターネット接続不良、当社の配信サーバーの故障するなど、不測の事態によって投資顧問の情報配信サービスが遅延、停止し配信されない場合や、FX会社への発注が失敗する可能性もあります。この結果、売買注文が正しく送信できない、助言情報が配信されない、エントリーや決済に対する発注が正しく行わわれないためにポジションが残ったままとなり、著しく資産が減少する可能性があります。このような事態が起こった場合にでも、投資顧問情報が再送されません。不測の事態には、利用者は自身が手動でポジションを決済しなければなりません。利用者には、当社のソフトウェアから発注した投資ポジションの管理、監視義務があります。当社のソフトウェアのご利用、および当社の助言には、上記を含めて様々なリスクがあることを理解する必要があります。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断と責任の元で行い、すべての取引結果の責任は、すべて利用者自身に帰属することをご承知おきください。
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