[報告]2010-01-27 [完了]2010-03-15
リスク管理が機能しなくなる問題
■不具合の状況
シグナル受信者側で設定しているリスク管理設定にひっかからずに、全て発注してしまうことがあります。
これは、メール送信設定をしている場合に、メールサーバー(SMTP)の反応が非常に遅い場合に発生することが分かりました。
トレードメッセンジャーは、シグナルを受信し自動売買を行います。この時にメール送信も行うことができますが、ご利用のメールサーバー(SMTP)の反応が非常に遅い場合、あるいはメールサーバーがダウンしている場合には、トレードメッセンジャーがその間、正しく口座の状況を監視できない場合があることが分かりました。
トレーダーが、数秒間隔で連続して新規シグナルを送信した場合、トレードメッセンジャーがGFTの口座状況を確認できなくなり、GFTへのシグナル発注が遅延してしまうことがあります。遅延したシグナルは同時に、発注されるため、リスク管理が機能しなくなってしまうことがあります。
■問題が解決するまで,,,トレーダーの方へのお願い
連続してシグナルを送る場合でも、なるべく1分以上あけてシグナルを送っていただくようにお願いします。
■問題が解決するまで,,,シグナル受信者の方へのお願い
新規/変更/決済トレードが行われる際にメールが転送されるように設定を行ってる方は、送信元に設定したEメールのサーバーの容量に空きがある状態で、メール転送を行ってください。容量に空きがない状態で利用すると、メールが転送されなかったり、シグナル発注が遅れ、リスク管理機能がうまくいかないことがあります。
■この問題は解決しました。
2010年3月14日の自動更新で問題を修正しました。 |